『まさか、私が…ペットロス③』
- スピリチュアルサロン ベルベーナ 真理光(まりこ)

- 1月3日
- 読了時間: 1分
リク中心になった毎日にも慣れ、生活のペースも落ち着いてきたにも関わらず、
私のテンションはずっと上がらないまま・・・。
様々な罪悪感も 大小細々な後悔も
楽しかった想い出も ふいに湧き上がる涙も
愛おしい愛情も
何もかもがセピア色みたいな
寝転んだ土の上で空だけを見上げているような
穏やかだけど空虚で
涼やかだけど冷淡で
解っているけど虚しさだけが残る日々を感じていました。

一応、私もスピリチュアルを担う人間です。
『死』というものがどんなものなのかは理解しているつもりでした。
実際、ユーリを火葬した3~4日後くらいに、
お風呂で視るビジョン(※私は大抵湯船に浸かると5分程深く眠り、その時にビジョンを視ることがあります。)で、
ユーリがたくさんのいろんな動物達と一緒に虹の橋🌈をキョロキョロしながら渡っていく後ろ姿を視て、
「あ~、ユーリが虹の橋🌈を渡ったんだなぁ。相変わらず少し不安そうだったけど、私の守護龍🐉が横で見守ってたから大丈夫だなぁ。」と泣きながら理解しました。
なのに・・・
「これって、『ペットロス』ってやつなのかなぁ~⁈」
正解も出せないまま、悶々とした想いだけが過ぎていきました。
〜今日はここまで。〜






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