『まさか、私が…ペットロス④』
- スピリチュアルサロン ベルベーナ 真理光(まりこ)

- 1月4日
- 読了時間: 1分
ペットロスに深く陥った時は、
普段なら何気なく聞き流すことができる言葉に傷ついたりします。

「(ペットロスは)もうそろそろ良いんじゃない?」
「気持ち切り替えないと、ペットも成仏出来ないんじゃないの?」
「次のワンちゃん、飼えばいいんじゃない?リクちゃんの為にも。」
その度に、心が騒ぎます。
『そろそろ…何が良いんだろう⁈ この虚しさが癒えるなんて思えないのに…』
『確かに飼い主がいつまでもクヨクヨしてたら浮かばれないとは聞くけど、
そんな簡単に割り切れないから苦しいのに…』
『次のワンちゃんなんて。ユーリに代わる子なんて居ないし。
そもそもあんな思いは二度としたくないのに…』
誰に話せば解ってもらえるんだろう・・・
そもそもペットロスって、話しちゃダメなんだろうか?
やっぱり私がオカシいのかな…⁈
グルグルと想いだけが空回り。
お風呂に入った時
布団の中で
洗濯物を干しながら
ふと涙が込み上げてきて、
『ユーリ、逢いたいよ…。ごめんね…。悲しいよ…。』
そんな日々が、1年続きました。
〜今日はここまで。〜






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