『まさか、私が…ペットロス⑤』
- スピリチュアルサロン ベルベーナ 真理光(まりこ)

- 1月13日
- 読了時間: 2分
ユーリの一周忌。
宝塚霊園には人間と同じ様に回忌供養があり、
お骨と写真を祭壇に並べてお経を唱える「合同供養」をして下さいます。
他の様々な回忌のワンちゃんや猫ちゃんやうさぎちゃん等と一緒に、
ユーリの骨壺と写真を祭壇に並べ、私達家族は後ろの椅子に座ります。
尼さんが独特の節でお経を唱えながら、それぞれのペットの名前を順に読み上げた時、
その不思議な出来事は起きました✨️!
飼い主側に居たシェパードが突然、
「ワン!」と吠えた瞬間、
祭壇側の空気が変わり、
シェパードらしき大型犬と、
ユーリと、
小さなワンちゃんが、
(なぜか猫ちゃんの気配は感じず!?)
そこに降り立ったのを感じました😲!!
シェパードが祭壇の周りをグルグル歩き回っていて、
ユーリはその隣でやっぱり訳が分からない感じでキョロキョロしていて(笑)。
小さいワンちゃんも不思議そうに周りを見回している…
そして尼さんの読み上げが終わるちょっと前に、
また飼い主側のシェパードが
「ワン!」と吠えると、
祭壇前にいたシェパードも
ユーリも
小さなワンちゃんも
皆がまたフッと上がっていくのを感じました🌈。
時間にしたら、ほんの数秒の出来事。
でも、私は何だか不思議と嬉しくなりました☺️。

「あぁ!ユーリはちゃんと虹の橋🌈に居るんだなぁ。
他のワンちゃん達も居るから寂しくないんだなぁ。」
やっとやっと私の心がフワっと軽くなり、
「よし!もう泣かないぞ!」と
決心出来ました。
これはたぶん、
私だけが何となく感じただけの事でしたが、
とてもリアルで温かい出来事でもあり、
私の心の氷が溶けた瞬間でした。
〜今日はここまで。〜






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